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      <title>オール電化でしょ</title>
      <link>http://alldenka.fanfan.jp/</link>
      <description>オール電化を検討されている貴方！このホームページを読むだけでも、オール電化のメリットとデメリットの勉強になります。オール電化製品の仕組みや補助金制度、オール電化住宅とガス・電気併用住宅との比較など、まずは情報収集からですよね。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 28 Mar 2008 22:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オール電化と太陽光発電で光熱費ゼロ？</title>
         <description>今年は本当に、石油高騰の一年でしたね。
ガソリンや灯油だけではなく、原油高によって食パンやカップラーメン等の思わぬモノまでが影響を受けています。
原油高の原因には、あらゆる因果関係があり一概には言えませんが、石油は「限りのある資源」である、という事がその一因になっていると思います。


そのような中で石油とは違って、「無限の資源」であり、かつ「環境に無害」でもある太陽エネルギーへの注目が高まってきているのも頷けます。
私たちの生活に直接関係してくる太陽エネルギーの一つに、太陽光発電があります。
生活する上での電力の全てを太陽光発電で賄うことが出来れば、これほど地球環境に優しい生活はないのではないでしょうか？


しかし、太陽光発電システムの導入にはそれなりの設備投資が必要となります。
地球環境のためならば財を惜しまない、と損得を考慮せずに投資できる人は極めて少なく、実際問題としては、投資に見合った見返りがなければなかなか導入には踏み切れませんよね？
ある住宅メーカーは、「光熱費ゼロ住宅」を前面に売り出していたりしますが、もしそれが現実的なものとなれば、まさに地球環境にも経済的にも優しい生活が出来るわけです。


太陽光発電システムを導入した場合、自家発電をして使い切らずに余った電力は電力会社に売り（売電）、足らない電力は電力会社から買う（今まで通り）、という形になります。
太陽の照っている昼間は、売るほどの余りある電気が発電されるため、使い切れなかった分は売ります。
逆に、夜は自家発電が出来ないため、夜使う電気は電力会社から買い取るのです。
この売り買いのバランスが、損得の鍵のポイントです。


そこでオススメなのがオール電化住宅です。
オール電化にすると、まず、電気料金そのものが一番お得なプランになります。
そして、オール電化にして給湯システムをエコキュートにすると、非常にお得な深夜料金の時間帯にお湯を沸かしておくことが出来るのでさらに電気料金を引き下げてくれます。
オール電化にすると、買う分の電気料金を抑えられるため、より経済的に優しくなるのです。


オール電化にして、かつ太陽光発電システムを利用するということは、無害なエネルギーのほぼ自給自足となります。
結果的には、地球環境にも、より優しい生活が送れそうですよね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オール電化お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化住宅とガス・電気併用住宅との比較</title>
         <description>まずはオール電化住宅で使用するＩＨクッキングヒーターと、ガス・電気併用住宅で使用するガスコンロとを比較してみます。


ＩＨクッキングヒーターでは、まず使える鍋に制限があります。
ＩＨクッキングヒーターに使用する鍋は、鉄製が最適です。
最近では、オールメタル対応の製品も出ていますが、鉄以外の金属製を使用すると、熱効率が下がってしまうようです。
熱効率ではやはり、ガスの方に軍配が上がります。
ＩＨが熱を伝えることができるのは金属製の鍋だけで、鍋の周辺部分を暖めることは出来ません。
ＩＨクッキングヒーターでチャーハンがおいしく作れるかどうかという議論があります。
ＩＨでも、もちろんおいしいチャーハンは作れますが、料理にこだわりのある方は、ＩＨよりもガスコンロを選ぶ方が多いそうです。
ＩＨクッキングヒーターでは、鍋を揺すったりすることが出来ないからでしょうか。


ＩＨクッキングヒーターの優れている点は、室内の空気を汚さないことです。
ガスコンロのように室内で火を使うと、室内の酸素が燃やされ、更に、一酸化炭素が排出されます。
ガスコンロやガス湯沸かし器を使う時は、換気を徹底しないと一酸化中毒になる危険性があります。
ＩＨクッキングヒーターでは、火を使いませんので、酸素が欠乏することはありません。
全く換気が必要ないと言うことではないのですが、ガス使用時ほどの換気は必要ありません。
ただ、調理時には多少の水蒸気などが発生しますので、ＩＨ専用の換気扇で換気する必要があります。


また、ＩＨクッキングヒーターは表面が平らですので、キッチンの見栄えが良く、とてもお洒落です。
そして、お手入れも簡単です。
一方、ガスコンロはとても汚れやすく、掃除が大変です。
キッチンの見栄えを気にする方はＩＨクッキングヒーターを選ぶでしょう。


では、次にオール電化住宅で使用する電気温水器と、ガス・電気併用住宅で使用するガス給湯システムとを比較してみます。


オール電化ではエコキュートというとても優秀な電気温水器があります。
ヒートポンプという温熱方式を採用し、省エネルギーでランニングコストも低く抑えられます。
安い深夜電力を使って９０度と非常に高温のお湯を沸かします。
そして、沸かしたお湯は貯湯タンクに貯めておき、次の日に使用します。
しかし残念なことに、貯めておいたお湯を飲用には利用出来ないことです。


一方、ガス湯沸かし器はガスの炎で瞬間的にお湯を沸かすので、新鮮なお湯を供給することが出来ます。
しかし、ガス湯沸かし器は火を燃やすので、二酸化炭素を排出してしまいます。
エコキュートは二酸化炭素を排出しません。
とてもエコロジーです。
エコキュートの欠点は、設備が大きいので場所を取ってしまうことです。
一方、ガス湯沸かし器はコンパクトで場所を取りません。


いずれにしても、欠点はあるものです。
オール電化を導入するかどうか、色々比較検討してみて、ご自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのがよいかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オール電化住宅の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化で国から補助金が出る！</title>
         <description>光熱費の基本使用量が節約出来たり、お得な電気料金プランを利用出来たり。
何かとお財布に優しいオール電化ですが、さらに、オール電化に切り替えることで補助金がもらえるってご存知ですか？
正確に言うと、オール電化を導入するとではなく、給湯システムをエコキュートに切り替えると補助金がもらえます。


どこが、なぜ、補助金を出してくれるのでしょうか？
まず、どこが、ですが、経済産業省という国家機関が取り仕切って、国が補助金を出してくれます。
国が補助金を出してまでバックアップしてくれるにはそれなりの理由があります。
エコキュートが、環境に配慮された地球環境に優しい給湯システムだ、と国が認めているからです。


エコキュートは、空気の熱をうまく利用してお湯を沸かす画期的なシステムです。
電気だけでお湯を沸かす場合に比べて、電力量は３分の１。
これが地球環境に優しい理由その１です。
給湯システムには、熱を水に伝える役目をする「冷媒」が必要となります。
冷媒はそれまでフロンが主流でしたが、エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使用しています。


フロンはオゾン層を破壊する物質として有名ですが、二酸化炭素はオゾン層の破壊係数はゼロです。
二酸化炭素と聞くと、地球温暖化問題が気になりますが、フロンは二酸化炭素に比べ１５００倍以上も地球温暖化力があるのです。
冷媒を二酸化炭素にしているという点が、地球環境に優しい理由その２です。


以上の理由で国から補助金を頂けるのですね。


この補助金は、エコキュートを設置する方を対象としているのですが、設置前に申請をしておかないと補助が受けられなくなってしまうので要注意です。
それともう一点。


平成１９年度の第４期募集期間がまもなく締切りを迎えてしまうんです。
締切りは平成２０年の１月１５日。
オール電化への切り替えをご検討されている方は、補助金について電力会社等へ問い合わせてみた方が良いと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03オール電化費用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化は料金がお得</title>
         <description>ＣＭや広告を見ると、「オール電化にすれば料金がお得」というキャッチコピーを必ず目にしますよね。
いったいなぜ、オール電化にするとお得になるのでしょうか？


まず単純に、ガスの基本使用料を支払う必要がなくなり、基本料金を電気だけに一本化することが出来ます。
ガスの基本使用料は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、ざっと１,０００～２,０００円くらいとなります。
具体的に知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されています。


あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。
これまたＣＭ等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」という宣伝文句も聞いたことがあります。
この、深夜料金は本当にお得なんです。
私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝７時頃から夜１１頃。
当然、その時間帯には電化製品を使うことが多いため、電力使用量も多くなります。
その使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、１ｋｗあたり大体２０～３０円くらい。
そして人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜１１時から朝７時までは深夜料金が適用されます。


深夜料金の１ｋｗあたりの電気料金はなんと、７円余り。
深夜料金を活用するということは、それだけで電気代を４分の１～３分の１も削減出来ることになるのです。


ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯システムになります。
光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯システムだけでも深夜料金のメリットにあやかれるのはありがたいですよね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オール電化住宅の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＩＨクッキングヒーターは鍋を選びません</title>
         <description>１２月になり、ぐっと寒くなってきました。
いよいよ冬本番です。
おでんにちゃんこ鍋、キムチ鍋・・・など、この時期に大活躍するのが土鍋ですよね。
オール電化にはとっても関心があるけれど、ＩＨクッキングヒーターじゃ土鍋は使えないものねぇ・・・。
そこがネックになってオール電化を躊躇してしまうのはもったいない！！


確かに、ＩＨクッキングヒーターには使える鍋と使えない鍋があり、土鍋もそのひとつとされてきました。
しかし、普及率は増える一方のオール電化住宅やＩＨクッキングヒーター。
今では、専門店に行かなくてもホームセンターなどでＩＨ対応のお鍋を購入出来るようになりました。
その中に、土鍋もちゃんとあるんですよ。


でも、結局は鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ？
という不満の声にお答えして、最近では、お手持ちの鍋を全て使えてしまう画期的なＩＨクッキングヒーターが登場してきています。
オールメタル対応のＩＨクッキングヒーターなら、今までタブーとされていた銅やアルミ素材の鍋も使えるようになりました。
お鍋って、そうそう壊れたり痛んだりすることがないので、長年使っているものも多く、愛着がわいてくるものです。
それを従来どおり使えるのは嬉しいですよね。
「メタル」ではない土鍋は、やはり買い換えるしかないかというと、そんなことはありません。
加熱箇所が３口以上ついているＩＨクッキングヒーターの場合、１口だけ発熱の仕組みが異なる「ラジエントヒーター」になっているものがあります。
このラジエントヒーターは調理器具を選びませんので、土鍋はもちろんのこと、網でお餅やするめをあぶることだって出来るんです。


ＩＨクッキングヒーターは調理器具を選ぶ、というのは、もう過去のことになりつつあるのかもしれません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02オール電化設備</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オール電化住宅専用ローン～オール電化でラクラク返済～</title>
         <description>住まいの新築や、増改築の際に検討されることも多いオール電化。
しかし、設備費の予算を考えた場合、ガス製品のほうがコストを抑えることが出来るのが現状のようです。
家を買う、というのは一生のうちで最も大きな買い物。
増改築にしても、かなりの出費です。
理想には近づけたいけど、少しでも出費を抑えたい、というのは切なる願いでしょう。


そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度は、住宅ローンの一番の要である金利を優遇してくれる制度なんです。
例えば同じ借入額１,０００万円でも、金利が違えば返済額は変わってきますよね。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万から数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額にはかなりの影響です。


優遇される金利は金融機関によって異なります。
０.１％から、すごいところでは1％前後優遇している金融機関もあります。
たとえ０.１%の優遇でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことが出来るのです。
金利って、すごい力を持っているんですね。


オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、大手銀行だけではなく、信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
管轄の電力会社に問い合わせることで取扱い銀行を確認することが出来ます。


オール電化住宅専用ローンで金利優遇を受ければ、ネックとなっていた初期投資への負担はなくなります。
また、オール電化にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられたりもします。
お得な制度をフル活用出来るオール電化住宅なんですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オール電化お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化のエコキュートとは？</title>
         <description>オール電化住宅というのは、普通の住宅でガスを使う部分をすべて電気設備に替えてしまうことですよね。
オール電化では、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターにして、ガス湯沸かし器を電気温水器にします。
でも、よく耳にするエコキュートとは一体何なのでしょうか？
エコキュートは電気温水器なのですが、従来の電気温水器とは違います。
エコキュートという名前は、商品名のことではありません。
「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器」の総称となります。


従来の電気温水器は冷媒にフロンガス、あるいは代替フロンを使用していました。
エコキュートはフロンガスを使用せず、二酸化炭素も排出しない、エコロジーな電気温水器なのです。
「エコロジーな給湯器」ということから、エコキュートと名前が付きました。
エネルギー効率も従来の電気温水器よりも向上しました。
エコキュートは、空気でお湯を沸かします。
簡単にシステムを説明すると、大気の熱を利用して熱を作り、その熱でお湯を沸かします。
冷房の逆と言えば分かりやすいでしょうか。
この原理を「ヒートポンプ」と言います。


エコキュートは、お湯を沸かす「ヒートポンプ・ユニット」と沸かしたお湯を貯めておく「貯湯タンク・ユニット」の二つの設備に分かれます。
（中には二つの設備が一体化しているエコキュートもあります）
ヒートポンプ・ユニットで沸かした高温のお湯を貯湯ポンプ・ユニットに貯めておきます。
お湯は安い深夜電力を使って沸かします。
そして、その沸かしたお湯を翌日使います。
沸かしたお湯は９０℃と非常に高温ですので、使う時に水道水と混ぜて使います。
実際には、ポンプに貯めてあるお湯の２倍くらいはお湯が使えることになります。


エコキュートの利点は、まず、電気料金を減らせることです。
オール電化住宅向けの、深夜電力が安い電気料金のコースを契約します。
そして、その安い深夜電力を使えば、電気料金は少なくて済むのです。
また、エコキュートを導入すると国から補助金（平成１９年度では一般家庭で一律４５,０００円です）が出ます。


エコキュートのメーカーは、三菱、東芝、コロナ、ダイキンなどから出ています。


欠点としては、深夜に沸かしたお湯を、あまりたくさん使ってしまうと、お湯が切れてしまう場合があります。
この点については、設置する時に家族人数に合わせた大きさのエコキュートを設置すれば大丈夫です。
しかし、日頃から、お風呂は一度に入ってしまうなどの配慮が必要かもしれません。


また、深夜にお湯を沸かしますので、騒音で近所に迷惑を掛けないかどうかにも気を配る必要がありますね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02オール電化設備</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>エコキュートの空気でお湯が沸く仕組み</title>
         <description>オール電化の普及とともに、エコキュート、という言葉も浸透して来ましたね。
頻繁に放映されるオール電化のＣＭで、何となく名前と仕組みはわかる気がするけど、「空気でお湯を沸かす」ってどういうこと？
なんて思っている方は多いと思います。


そんなオール電化の代表格、エコキュートについて少し詳しく解説していきましょう。


お湯を沸かす、といっているだけに、エコキュートとは給湯システムの名称です。
そのエコキュートを、究極に簡略化した説明が「空気でお湯を沸かす」という言葉。
言葉のとおり、空気でお湯を沸かしているのですが、どんなに暑いといっても４０度に満たない空気が、なぜお湯を沸かすことが出来るのでしょうか？
そのポイントは「圧縮」にあります。
エコキュートの最初のステップは、まず大気中の熱を吸い上げることから始まります。
そこで吸い上げられた熱は、お湯を沸かせるほどの高温ではありません。
が、その熱を圧縮すると高温になるのです。
実は、この原理は圧力鍋と同じです。
圧力をかけると高温になるから調理時間が短くなるんですね。


空気を圧縮することで高温熱は用意できましたが、その熱を、タンクの中の水に運ばなければお湯は沸きません。
その運び屋の役目（冷媒といいます）をしているのは、二酸化炭素です。
冷媒の代表格はオゾン層を破壊してしまうフロンです。
そして二酸化炭素の１５００倍以上も地球温暖化に対する影響を持っているガスなのです。


電気の力だけではなく、空気を圧縮して高熱を発生させるのでエコノミー＝経済的。
そして、フロンではなく二酸化炭素を冷媒としているのでエコロジー＝地球環境に優しい。


エコキュートのエコには二つの意味が含まれているのは皆さんご存知の通りですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02オール電化設備</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化住宅の標準設備へ～床暖房～</title>
         <description>オール電化住宅のメイン設備は、キッチンコンロのＩＨクッキングヒーターと、電気温水器のエコキュートですが、電気式の床暖房も気になります。


日本では、まだ床暖房はあまり普及していませんし、まだ一般的な暖房スタイルではありませんが、近年、オール電化にするご家庭が増え、新築マンションでも床暖房設備が標準で付いているのが普通になってきました。
オール電化での床暖房は経済的には、はたしてどうなのでしょうか？
すでに設備が付いている住宅やマンションを購入するのが手っ取り早いですが、既存の住宅にリフォームで床暖房をつけるとしたらどうなのでしょう。
リフォームで床暖房をつけるには、床を張り替えなければなりませんので、大がかりなリフォームが必要になります。
最近は、既にある床を利用して、その上に熱源を取り付ける上張りのものもあります。
その場合は、床が痛んでいないことが条件です。


床暖房には種類があります。
ヒートポンプ温水式、蓄熱式、電熱線式、自己温度制御式などです。
初期費用が安いのは電熱線式です。
リフォームが簡単に出来るのは、自己温度制御式です。
ランニングコストが安いのは蓄熱式です。
また、蓄熱式は２４時間の暖房が出来るので、寒冷地に向いています。


床暖房は体にも良さそうですが、実際はどうなのでしょう。
床を暖めるだけで本当に暖かいのかな？と思いませんか？
床暖房は、実のところ快適なのです。
エアコンやファンヒーターなどの暖房器具で部屋を暖めているときに、顔がやたらほてってしまい、あわてて設定温度を下げたりしたことはありませんか？
フローリングのお部屋では、足下が冷え冷えしませんか？


熱い空気はどんどん上に昇っていく性質があります。
そのため、せっかくお部屋を暖めても、天井付近ばかりが暖まって、足下は冷えた空気が下がってきてしまうのです。
足下が冷えると寒く感じるので、つい、設定温度を上げてしまいます。
暖房の設定温度を上げると、また熱い空気がどんどん天井付近に流れていき、やがては顔の辺りから上が熱い空気で満たされてしまいます。
そして、腰から下は寒くて首から上は熱いという現象が起こるわけです。
床暖房ですと、まず、足下から暖かくなってきます。
そして、部屋の温度が均一に保つことができるのです。


デメリットとしては、暖房の即効性がないことです。
暖まるまでに多少時間がかかってしまいます。
また、停電になった時はもちろんですが、使うことが出来ません。
予備に石油ファンヒーターなどを用意して置いた方が良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オール電化お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化導入と見積もり前の情報収集</title>
         <description>オール電化に切り替えよう、と現実的に考えがまとまった場合、予算の準備が必要になってきます。
そして、具体的にどれくらいの予算を立てればよいかを検討するためには、見積もりが必要です。
でも、業者に直接見積もりを依頼する前に、必ずやっておきたいことがあります。
それは、「情報収集」です。


オール電化について、十分に研究したから切り替えることにしたのに、何を今更、と思ってしまいますよね。
今度はオール電化についてではなく、具体的な機器についての情報収集です。
そんなこと、プロである見積もり業者に聞いたほうが早いようにも思います。
でも、業者さんはその分野のプロであると同時に、売る分野でもプロだということを忘れてはいけません。


本当に親身になって、その人にあったものを良心的な価格で提供してくれる業者さんはたくさんいるでしょう。
しかし、悲しいことに、現実にはそうではない業者もまた、たくさんいるのです。
業者選びに失敗したために、悲しいオール電化生活のスタートを切ることにならないためにも、まず「お勉強」です。


エコキュートの機種はどれにするか？
家族構成によって貯湯量は変わってくるでしょうし、ライフスタイルによって必要な機能も絞られてくるはずです。
ＩＨクッキングヒーターはどうでしょう？
オールメタル対応は必要か、火力をどこまで求めるか検討し、絞り込んでおきましょう。
ほかにも、床暖房や太陽光発電はどうするか、せめて必要か否かは決めておきましょう。


ある程度方向性を固めておけば、悪い業者に引っかかることなく、自分の意思で選択できます。
費用についても研究しておけばなおさら安心です。


そこまでしておいてから、数社から相見積もりを取って業者の選別をしていきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03オール電化費用</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化へリフォーム！築１００年でも可能なの？</title>
         <description>定年後は田舎でのんびり自給自足生活とか、子育ては子供がのびのびと走り回れる田舎でなど、田舎暮らしにあこがれて移住する人が増えてきています。
そんな中で、新しい住まいとして、田舎の風景に溶け込んだ古民家をあえて選択する人も増えています。
古民家というだけに、建物や設備器具の老朽化は激しく、改装や改修等のリフォームは古民家に住むための必須条件となってきます。


古民家とオール電化住宅。
この時代のかけ離れた二つを同時にかなえてしまうことが出来るってご存知でしょうか？
「古民家のリフォームにオール電化は無理」と、なんとなくイメージ的に思ってしまいがちですが、全然そんなことはないんですよ。


そもそもオール電化にするための絶対条件は、「家に電気が通っている」ことです。
いくら田舎暮らしを希望しているとはいえ、今の時代、電気の通っていない所を見つける方が困難なくらい電気は隅々まで普及しています。


これ以外に、オール電化にリフォームするための条件が２つあります。
一つは、契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。
要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるように、電気供給元を強化することができること、ということです。
昔は今ほど電気に頼らない暮らしをしていたので、古民家の場合、供給される電気量が少なく設定されている可能性が高いと考えられます。
この問題は、管轄の電力会社に問い合わせをして、幹線工事が可能であれば古民家だからといってなんら問題はありません。


もう一つは地盤の問題です。
給湯器をエコキュートにするとなると、本体のほかに貯湯タンクが必要になってきます。
タンクは３７０～４６０Ｌの水を貯めるので、本体の重さ約１００ｋｇ＋タンクの重さ３７０～４６０㎏に耐えうる地盤が必要になってきます。
古民家の場合、床の老朽化も進んでいるでしょうから、タンクを置くか置かないのか問題以前に床の張替えが必要になっていると考えられます。
張替えの段階で、地盤のことも考慮しておけば、この問題も解決出来ると思います。


以上の２点を解決してしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能なお話なんですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オール電化お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化と電磁波</title>
         <description>オール電化には多くのメリットがあります。
「火を使わないから安全」「光熱費が安くなる」など、ユーザーの満足度が９０％以上であることからもそのよさは実証されています。
でも、良い面もあれば、悪い面もあるのが世の常ですよね。
当然、デメリットもあります。


オール電化のデメリットの中で気がかりとなるものの一つに、「電磁波」による影響があげられます。
携帯電話が普及し始めた頃に、一時電磁波の問題が懸念されましたが、日本ではまだそれほど電磁波に対する意識が強くはないようです。
電磁波による影響というのは、電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高いということで、欧米ではかなり一般的に浸透してきています。


具体的にどんな影響があるのかというと、軽いものだと頭痛や吐き気。
そして、もっとも懸念されているのは、がんや白血病の発症率が高くなる可能性がある、ということです。
ただ、電磁波を浴びた人の全てががんや白血病になるというわけではなく、あくまで可能性が高くなるということです。
可能性が高まるのも、長時間電磁波を浴び続けた場合に、より可能性が高まるようです。
タバコやお酒と同じですね。


電磁波を強く発生するものとして、携帯電話や、オール電化製品の代名詞ともいえるＩＨクッキングヒーターがあります。
ただ、電磁波は電気を使用しているもの全てから放出されています。
テレビやパソコン、こたつ、ホットカーペット、ドライヤー、ホットプレート・・・ｅｔｃ。
挙げればきりがありません。


現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能です。
しかし、対策方法はあります。
もっとも手軽な対策法。それは、長時間の使用は避けるということです。
携帯電話やパソコン、テレビは長時間使う可能性の高いものですよね？
それと、距離をとることも大切なようです。


オール電化にした場合、電磁波の影響がもっとも懸念されるＩＨクッキングヒーターですが、毎日２時間も３時間もＩＨの前に立ちっぱなし、ということは可能性的に低いでしょう。
煮込み料理をする場合だって、鍋はかけておいても、自分自身はキッチンから離れますよね？


でも、オール電化にすることで、より多くの電磁波を浴びた生活になることは否定出来ません。
オール電化の検討をしている方は、多くのメリット面を考慮し、かつ電磁波や他のデメリット面も納得しておく必要があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01オール電化住宅の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化マンションは新しいマンションの形</title>
         <description>これから新居を探そう、と考えた場合、まず始めに「戸建て」か「マンション」かの選択をされる方がほとんどだと思います。
戸建てを選択した場合、ある程度自分の希望を盛り込んだ設計が望めます。
マンションを選択した場合でも、立地や間取りはそれなりに希望に沿ったものを選ぶことが出来ます。
しかし、設備面は既に用意されているものを受け入れるしかない状況にあります。


現在、これだけの普及が広まっているオール電化システムですが、マンションを選択した場合には泣く泣くオール電化を諦めざるを得ないのが現実でした。
そんな悔しい思いをしたマンション居住者の声を反映させて、最近増えてきているのが「オール電化マンション」です。
一棟すべてのエネルギー源がオール電化になっているマンションです。
実際、マンション物件を探されている方の約８割がオール電化を希望している、というデータもあるくらい、マンションかつオール電化を求めている声は多いのです。


オール電化マンションは、従来のマンションよりも建築費が高そう、というイメージがありますが、実際にはさほど変わらないみたいです。
オール電化マンションだからといって、販売価格が電気・ガス併用型のマンションに比べて跳ね上がる、ということはないのですね。


また、オール電化マンションを選択すると、嬉しい特典がついてきます。
火を使わないオール電化住宅ですので、火災が起こる可能性が格段に減ります。
そこを考慮して、各保険会社では掛け金が割安になる「電化住宅専用火災保険」というのを設けています。
マンションという大きな買い物をして、何かと出費を抑えたいときに、これは朗報ですね。


今まで、うちはマンションを希望しているから、とオール電化を諦めていた方も多いはず。
今から物件をお探しの方は、是非、「オール電化マンション」、検索してみて下さいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04オール電化お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化には初期費用がいくらかかる？</title>
         <description>最近は原油高で、光熱費がかさみます。
光熱費を少しでも節約したいと思うけど、何かいい方法はないでしょうか。


最近、家を新築、またはリフォームを考えていて、オール電化が気になってしまう。
オール電化住宅って経済的ということだけど、初期費用が結構かかりそう・・・。
気になるけど、実際どうなの？


そんなことをお思いの方は結構いらっしゃるでしょう。


オール電化にするには、簡単に言えば、ガスコンロと温水器と暖房を電気式のものにするだけです。
ガスコンロはＩＨクッキングヒーターに。
ガスの湯沸かし器を電気温水器に。
そして、石油ストーブやガスファンヒーターなどを、電気の暖房器具に切り替えます。
初期費用には、それぞれの機器の本体のお値段に加えて、設置するための工事費などがかかります。
今ある家をオール電化にリフォームするには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。


ＩＨクッキングヒーターのお値段はおおよそ１５～３５万円くらいです。
エコキュートのお値段はおおよそ４５～８０万円くらいです。
この二つの機器を購入するだけで、最低でも６０万円くらいかかります。
更に、これらの機器を使用するために、専用の２００ボルトの電流を引き込む工事が必要になります。
また、エコキュートは、貯湯タンクを安定して置くための基礎工事が必要になります。


確かに、ちょっと高いですね。
でも、ランニングコストを考えると、オール電化はお得なのです。
特に、エコキュートは安い深夜料金の電気を使うことが出来ますので、電気代の節約になります。
長く使っていれば、何年かして元を取ることができます。


販売取り付け業者によって工事込みの割引価格を設定していますので、２～３業者に相見積もりを取るとよいでしょう。
「オール電化にしませんか？」という飛び込み営業をしている業者もありますが、１つの業者の言うことだけを信用して、すぐに契約してしまうのはおすすめ出来ません。
業者によっては、すこし高めに設定しているところもあるため、よく見極めましょう。


また、ガスを解約することになりますので、ガスメーターの撤去などに費用が必要になります。
解約時にガス会社から解約金を請求されることもありますので、ガス会社とトラブルにならないように注意しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03オール電化費用</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化と暖房器具</title>
         <description>オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使いますが、冬はどのような暖房にしたら良いのでしょうか。


電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことです。
燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすことになり、空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけません。


電気を使った暖房の方法は、大きく分けて３種類に出来ます。


一つ目は、空気全体の温度を上げる暖房です。
暖まった空気を風で送りますので、即効性があります。
エアコンやセラミックファンヒーターがこれになります。
エアコンは即効性があり、暖房としては一番ポピュラーです。
最近のエアコンは随分と進化し、天井付近と床付近の温度差が減らされる工夫がされているものも出てきました。
難点としては、空気が乾燥しやすいことです。
乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いでしょう。
セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利なモノもあります。


二つ目は、赤外線を使った暖房です。
この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用します。
電気ストーブやこたつ、ハロゲンヒーターなどがこのタイプになります。
この暖房のみでは狭い部屋なら良いですが、広い部屋を暖めるには不向きです。
広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるでしょう。


三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。
電気毛布や電気カーペットがこれになります。
部屋全体を暖める暖房と併用して使います。


オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房です。
床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房ですが、リフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点です。
蓄熱式暖房は、安い夜間電力を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプです。
蓄熱式暖房は２４時間暖房ができ、寒冷地に向いています。


せっかくオール電化にするのでしたら、効果的な暖房を１つだけ使用して、電気代を節約するようにすると良いですよね。</description>
         <link>http://alldenka.fanfan.jp/setsubi/post-21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02オール電化設備</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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